■・小さな山間農家の家族が手間ひま掛けて栽培。 今年も8月より稲刈、特別栽培米の農家直接販売
「無農薬」を目指し、田植前に除草剤1回、その後は未使用。 収穫前のカメムシ用の農薬(人体への影響を避け)はヘリコプター散布せず、 草刈りに専念。
・ この育んだ米は甘み成分が有、食味値91点の「極上」を計測。美味しいと 農協や米問屋でされています! ■たとえば同じ銘柄でも、他の産地とでは味が違う、 毎日食べる『ご飯』、せっかくなら美味しいご飯を食べたい。
○良い土○昼夜の温度差○良い水・大学農学部、農業技術センタ-より 美味しい米の(食味が良い)条件が大きく関係。 近くに1000m級の鈴鹿山脈の西部に位置し、山の斜面を利用しての米作り。
1・その谷間に豊富な雪解け水(新鮮な水→根が酸素を吸収=よく育つ= 微量要素、養分を含んだミネラル水)が集る流域。
2・夏季の日中は限りなく熱く、夜は布団が必要な寒暖差があるのが特徴。 寒暖差があると、昼間は成長し夜は身を守り、米自身が鍛えられると言う プロセスを繰返し米は成長。寒暖差は新潟県の山間と同様に絶対条件。
3・湖底の証となる重粘土質の土壌は豊かな(土壌の栄養バランスがある、 水分と養分を蓄える性質がある)土地は、昔から良い米と言われる。
この気候風土が3つの条件(おおつぶ、あまみ、うまみ)を満す、だから 小さな山間農家の米が美味しい。 シャリや白飯がオススメで、寿司屋とか料亭の他、高齢の方まで根強い人気。 毎日食べるお米だから、アレルギ-体質の方にも好まれ安心、安全で こだわり続けた、美味しい米をお届け。
銘柄産地は江戸時代から、「一番」の産地は京都・千葉・加賀と各地を移り、 ひとつ所に決まっていない。戦後は「一番」の山形、やがては「新潟の魚沼産」 も首位を明渡す日が来るのかも??ちなみに 20年度の日本穀物検定の食味ランキングで一番は他県であった。
|