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【脇差】無銘の薙刀直し
見事な刃文の薙刀直しです。鞘に長谷部と書いてあります。皆焼(ひたつら)も見られるので、相州伝・正宗十哲の一人、長谷部国重の関係かもしれません。

薙刀直しとは…薙刀を切先で短くし、打刀や脇差、短刀として再仕立てしたものです。質の低い数打ち物(大量生産品)を刀に直すこともないことから生まれた言葉が、

薙刀直しに鈍刀(なまくら)なし

白鞘入りの無銘です。薙刀樋、添樋があります。柄が固くてはずれないので茎の画像はありません。

銃砲刀剣類登録証に記載の長さは一尺六寸五分五厘、反りは四分二厘です。刀身の装着に問題はありません。

帽子は小丸帽子で、刃文はかなり迫力のある乱れ刃です。小板目肌で、鎬地に皆焼が見られます。相州伝と思いますが正確には不明です。

刃切れや刃こぼれ、ひどい錆はありませんが、すりキズや鍛えキズ、汚れは見られます。

白鞘は経年の変色、小キズが見られますが比較的きれいな柾目の白鞘です。切先部分がわずかに開きます。はばきは銅製のようです。

光の影響により、色が微妙に実物とは違って見えます。また、パソコンやスマートフォンのブラウザによっても多少の違いがございます。

※色や大きさが思ったのと違う、などの落札者都合の返品は受付できませんので、ご注意下さい。また、刀掛けは撮影用です。付属しません。

交付年月日:昭和31年1月24日交付
刃長:一尺六寸五分五厘(約50cm)
反り:四分二厘(約1.27cm)
目釘穴:3個
元幅:約2.88cm
先幅:ー
元重:約5.9mm
先重:ー
刀身の重さ:ー
白鞘込みの総重量:約665.9g
白鞘の全長:約70.7cm

デジタルノギスによる採寸です。微妙な誤差は許容下さい。

※落札後48時間以内に連絡がない場合、落札を取消します。
※発送方法の変更はできません。
※受取後は受取連絡をして下さい。
※刀剣類の所持に特別な資格は不要です。所有者変更をするだけです。
※所有者変更は20日以内にお願いします(栃木県は届出用紙を郵送かメール)
※刀掛けは付きません
※希望額に届かなければ取り消します

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